穴吹学園の留学生の皆さんが工場見学に来社されました

2026年6月19日、穴吹学園の留学生と先生方、計8名の皆様が川上板金へ工場見学に来社されました。

今回の見学では、会社概要や板金加工の仕事について紹介するだけでなく、実際の職場環境や社員の仕事内容を知っていただく機会となりました。

学生の皆さんは説明を熱心に聞きながらメモを取り、さまざまな質問をしてくださり、私たち社員にとっても交流を深める貴重な時間となりました。

会社紹介からスタート

社長より会社の概要やこれまでの歩みについて紹介。
その後、担当社員より企業理念、各部署の役割、日々の業務内容について説明しました。

働きやすい環境づくりへの取り組み

現在、川上板金工業所では業務の効率化や新入社員のサポートを目的として、オンラインで確認できる在庫管理システムや作業マニュアルの整備を進めています。

作業手順をいつでも確認できる環境を整えることで、新しく入社した社員も安心して業務に取り組める仕組みづくりを行っています。

また、マニュアルは多言語対応にも取り組んでおり、多様な人材が働きやすい職場環境づくりを進めています。

設計業務について紹介

設計課の社員から図面の見方や作成方法について説明。
その後、実際の図面作成作業を見学していただきました。

工場内を見学

工場では、材料管理の仕組みや加工工程について紹介。
実際に使用されている鋼板や、板金屋根が完成するまでの流れを見学していただきました。

屋根の歴史を学ぶ「板金ミュージアム」

板金ミュージアムでは、板金屋根の歴史や職人が使用する道具について紹介。
瓦屋根と金属屋根の重さの違いを実際に体験しながら、日本の建築文化についても学んでいただきました。

社員との交流・質問タイム

最後の質問タイムでは、学生の皆さんから仕事や会社について多くの質問が寄せられました。
積極的な交流の中で、今回の工場見学会を無事終了することができました。

今回の見学が、皆さんの今後の就職活動や将来を考えるきっかけになれば幸いです。

上部へスクロール