CSRへの取組

CSR(シーエスアール:Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任)とは、企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的に社会に貢献する責任とステークホルダーからの期待やニーズに応えるための対応力を意味しています。
当社ではSDGsで提唱されている課題解決に対して、本業である事業やCSR活動を通じて貢献していくことを宣言しています。
社会環境の変化を鑑みて、「環境問題」への貢献を高める製品の創出や持続可能な社会の実現へ弊社による貢献をさらに加速していきます。

❙ 地域・社会への貢献

地域社会への貢献や次世代育成支援を目的に、様々な施策や活動に経済的支援を行っています。

◇ 2020年3月には、琴平町のまちづくりのための施策に活用してもらいたい思いから琴平町へ寄付させていただきました。

◇「目の見えない人・見えにくい人が、行きたい時に、行きたい場所へ行くことができるように」という想いで盲導犬の育成を支援している公益財団法人日本盲導犬協会の趣旨に賛同し、活動支援を行っています。

◇ 2021年3月には、当社工場のあるまんのう町の児童の教育に役立ってほしいとの思いから「大型水槽魚飼育用具セット」や「水槽用スタンド」、「フレキシブルハードル」を四条小学校へ寄贈させていただきました。

◇ 生徒の更なる学びを広げる活動の一環として、中学生の興味ある出来事、必要な知識や情報が満載の「朝日中学生ウィークリー」や「朝日中学生ウィークリー新聞受け」をまんのう中学校に寄贈させていただきました。

◇ 校旗を琴平中学校に寄贈させていただきました。

◇ 地域貢献やスポーツ活動の普及拡大を目的に、カマタマーレ讃岐、香川ファイブアローズ、香川オリーブガイナーズ、KSC丸亀、多度津FCへのスポンサー活動や榎井ブレイザー少年野球クラブ、中山道場、四国Cスタ丸亀、黒木姉妹を応援しています。

 応援しているスポーツチームの紹介はこちら

◇ 子どもの貧困対策に向けた支援も行っています。
丸亀法人会様による「子どもの食の支援活動」やことひら子ども食堂実行委員会様による「ことひらこども食堂」に参加しています。
「子どもの食の支援活動」は、会員から寄せられた食品をひな祭りに丸亀法人会様から子ども食堂等に寄贈する活動で、弊社は1歳でも食べられるビスコを提供しています。
「ことひらこども食堂」では、地域住民のボランティアや自治体が主体となり、安価で栄養のある食事を提供しています。
「独りぼっちのご飯を少しでも減らし、こども達に暖かいご飯をお腹いっぱい食べてもらおう」という趣旨に賛同し、定期的に支援しています。

◇その他、様々な地域活動に参加しています。
受賞年月日 受賞種類 受賞者 発行者芳名
平成25年02月04日 感謝状 (株)川上板金工業所 まんのう町長 栗田隆義
令和2年01月29日 感謝状 (株)川上板金工業所 琴平町長 片岡英樹
令和5年06月01日 表彰状 (株)川上板金工業所 川上 正城 衆議院議員 大野敬太郎
令和5年06月26日 表彰状 (株)川上板金工業所 川上 正城 (一社)香川県法人会連合会
会長 宮脇範次
令和6年05月01日 表彰状 (株)川上板金工業所 香川県商工会連合会
令和4年06月04日 感謝状 (株)川上板金工業所 (公財)日本盲導犬協会
令和5年06月02日 感謝状 (株)川上板金工業所 (公財)日本盲導犬協会
令和6年06月01日 感謝状 (株)川上板金工業所 (公財)日本盲導犬協会
令和7年01月15日 感謝状 (株)川上板金工業所 香川県グラウンド・ゴルフ協会
令和7年11月11日 表彰状 (株)川上板金工業所 丸亀税務署長 北原精一

❙ 文化財保護を目指した活動

協賛や保存会を立ち上げ文化財保護への貢献、文化財を活かした地域活性化への協力を支援しています。

◇こんぴら歌舞伎で使用される旧金毘羅大芝居(通称:金丸座)は、1835年に建築され、現存する日本最古の本格的な芝居小屋であり、1970年には国の重要文化財に指定されています。
こんぴら歌舞伎の際、町内各地に設置されている「のぼり」に協賛しています。

◇国の重要無形民俗文化財に指定されている「弘前ねぷた」。2022年に弘前ねぷたまつりとコラボレーションされた祭り「四国金毘羅ねぷた祭り」で使用した「ねぷた」を保管していくため、「金毘羅ねぷた保存会」を立ち上げました。
毎年行われるイベントで「ねぷた」を使用した子どもお練りを行っており、文化財を活かした地域活性化に貢献しています。

 

❙ 環境に配慮した商品の開発

◇当社が開発したオリジナル屋根材「クローザーシリーズ」は、これからのインフラの整備や強化に必要となる「大型台風や強風雨などに強い屋根材」として評価されています。
CO2や温室効果ガス排出量の削減に貢献出来る屋根材の開発にも成功しており、地球温暖化やヒートアイランド現象の緩和に向けた屋根材として提供しています。

 

❙ 環境を守ろうとする活動への支援

◇自家消費型太陽光発電システムを導入し、工場内や製造で発生する電力の一部を再生可能エネルギーで補うことで、CO2削減や脱炭素化社会に向けた取り組みを行っています。
◇自然環境の保護や地域社会との連携を大切にし、榎井第一倉庫を地域の資源ごみ回収場所として提供し、ゴミ分別作業の協力を行っています。
住み続けられる街づくりを目指して、町内会や自治会と協力して、家庭から排出される紙類や古紙類、缶類、金属類を回収し、ごみの減量化・資源化の推進を図っています。
◇AIU損害保険株式会社様を通じて「鎮守の森のプロジェクト※1」での植樹を支援しています。
◇「丸亀京極万象園賛助会※2」に賛同しています。

※1「鎮守の森のプロジェクト」は、「災害からいのちを守る森」を作る長期プロジェクトです。 詳細はこちら
※2「丸亀京極万象園賛助会」は、大名庭園である中津万象園の保護と地域における文化芸術振興発展に貢献することを目的とし、活動しています。 詳細はこちら

 

❙ 将来を担う人材の育成・地域活性化に貢献

学校のキャリア教材のサポートとして、中学生から大学生を対象とした職場体験やインターンシップの受け入れを行っています。
「ものづくり体験」や「図面作成」と言った実業務を体験していただくことで、将来を担う人材の育成や地域活性化に貢献していきたいと考えています。

近年では、満濃中学校や琴平高校をはじめたくさんの生徒をまんのう工場にお招きし、職場体験やインターンシップを行いました。
学校サイドからご依頼をいただき、中学校の生徒を対象とした出前講座にも参加させていただきました。

FM香川では、2018年より「花育」や「自然」をテーマにした絵本を制作し、県内の全幼稚園および保育園へ無償配布しています。
弊社もその活動に協賛しており、SDGsの目標でもある「No4.質の高い教育をみんなに」、「No15.陸の豊かさも守ろう」への貢献を行っています。

また、「YANEYAプロジェクト」というプロジェクトを独自に立ち上げ、一からデザインしたオリジナル絵本「やね育絵本」を配布し、「ものづくいの大切さや楽しさ」を伝える活動を行っています。

年に2回、慰労会を行い、社員やその家族、地域に貢献できる活動を目指しています。
2018年から規模を拡張したイベントを開催しており、近年では「設立55周年記念式典」や「創業90周年記念式典」などといった盛大なイベントも行いました。「創業90周年記念式典」では、社員と家族、協力会社の方、地域の方など約1000人を招いて、大々的に催しを行いました。

また、「YANEYAプロジェクト」というプロジェクトを独自に立ち上げ、一からデザインしたオリジナル絵本「やね育絵本」を配布し、「ものづくいの大切さや楽しさ」を伝える活動を行っています。

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