健康経営への取組

 川上板金工業所は、『社員の幸福を追求した安全な職場づくりの推進』という経営理念に基づき、日頃の業務における安全面の確保だけでなく、社員やその家族が心身ともに健康であることを第一に考え、健康増進や快適な職場環境作りに向けた取り組みを推進しています。※赤文字クリックで経営理念のページに移動

健康経営の増進に向けた企業宣言やプロジェクトへの加盟

更なる健康経営の増進に向けた企業宣言やプロジェクトへの加盟を行っています。
2020年9月28日(月)には、香川県と全国健康保険協会(協会けんぽ)香川支部が実施する働き盛りの健康づくり支援事業「事業所まるごと健康宣言」、2023年8月23日(水)には、香川県商工労働部労働政策課が実施する「かがわ働き方改革推進宣言」において、川上板金工業所が宣言した取組が認定されました。

また、2023年9月28日(木)には、スポーツ庁が推進する「Sport in Lifeコンソーシアム」に加盟、2025年1月31日(金)には、スポーツ庁より従業員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業として「スポーツエールカンパニー2025+」に認定されました。

2025年9月17日(水)には、香川県商工労働部労働政策課が推進する「かがわ女性キラサポ宣言」において、川上板金工業所が宣言した取り組みが認定されました。

健康の和を広げていくことで、社員とその家族の幸せに繋がり、社員一人ひとりが健康でいきいきと働くことのできる会社づくりに努めています。

❙ 健康経営優良法人認定実績

経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人認定制度」において、2025年3月には「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」に認定され、5年連続で認定されています。

 ☐ 健康宣言の社内外への発信
①健康宣言や健康経営優良法人における認定書は、来訪者や社員がいつでも閲覧できる場所に掲示しています。
②内部ネットワークに健康宣言書を掲示し、健康宣言や取り組みについて社員に周知しています。
③その他、加入保険者のHPやパンフレットで掲載するなど、社員一人ひとりに健康宣言の意味や重要性を理解してもらう取り組みを行っています。

健康経営優良法人認定制度とは

❙ 健康経営に取り組むきっかけ・推進方針

定期健康診断受診の結果、4割以上の社員がメタボリックシンドロームに該当している事が判明し、会社として社員と共に健康な会社づくりを行っていきたいと思ったのがきっかけです。
特にメタボリックシンドロームは放っておくと心臓病や脳卒中といった命に関わる重大な病気に至る可能性があります。

社員一人ひとりの健康増進や生産性向上を目指し、社員の健康づくりに組織全体で取り組み、メタボリックシンドロームなどの予防・改善を行いながら、社員が健康的に長く働けるような安全な職場づくりを構築します。

★2025年度認定実績
導入日 導入項目
2025年1月31日 スポーツエールカンパニー2025+認定
2025年3月10日 健康経営優良法人2025 ネクストブライト1000認定
2025年9月17日 かがわ女性キラサポ宣言認定

★2025年度新たに導入した取り組み

導入日導入項目導入内容
2025年4月1日Kパーク開設New
2025年4月1日ゴルフの室内練習場の開設New
2025年5月1日ウォーキング同好会発足New
2025年5月31日1500人みんなのラジオ体操祭の開催New
2025年9月15日-17日大阪・関西万博出展New
2025年9月31日こども食堂へのお米寄付開始New
2025年10月15日かわばん通信創刊号の発行New

※各導入内容については、右側のNewをタップしてください。

★2026年度新たな取り組み予定

導入日導入項目
2026年1月5日KSB瀬戸内海放送「知っとかナイト」番組内で「健康経営の取り組み」について紹介予定
2026年2月1日人間ドックの費用全額負担制度の導入
2026年5月30日企業イベントおよび2000人みんなのラジオ体操祭の開催
2026年中Kパーク遊具増設

❙ 健康経営の推進体制

代表取締役を統括管理責任者とする推進体制を整備しています。
会社と全国健康保険協会が提携し、健康診断のデータ提供やデータを基に保健指導の実施を行います。
また、香川県の各保健福祉事務所等の管理栄養士や保健師に依頼し、健康経営に関するアドバイスや研修などを実施、各部署と連携し、健康経営に対する施策を検討、実行することで社員の健康意識向上を推進しています。

健康経営の実践はPDCAサイクルに基づき、上記推進体制で取り組んでいます。

推進方針の実現に向けた目標

推進方針を実現するため、弊社では下記の目標を掲げています。

■目標
・定期健診受診率100%の継続
・受診勧奨による再検査・精密検査の受診率100%達成
・BMIが25以上かつ腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の社員の割合を、2028年度までに16人(35%以下)へ削減

❙ 目標結果

□定期健康診断受診率

毎年4月に社員の健康診断費用を会社で負担し、勤務時間内に実施することにより社員の定期健診受診率100%を目指しています。
2022年度から弊社まんのう工場で会場の設営を行い健康診断(巡回健診)を行っています。
★2020年度から集計を開始し、2025年度まで受診率100%を達成しています。
(2025年度の数値は、2025年10月16日現在の結果を記載しています。)

実施年度受診率
2021年度100%
2022年度100%
2023年度100%
2024年度100%
2025年度100%

□健康診断のデータ提供率

社員の40歳以上の健康診断のデータを全国健康保険協会に提供し、リスクの早期発見に勤めています。
★2020年度から集計を開始し、2025年度まで提供率100%を達成しています。
(2025年度の数値は、2025年10月16日現在の結果を記載しています。)

実施年度提供率
2021年度100%
2022年度100%
2023年度100%
2024年度100%
2025年度100%

□再検査受診率

定期健康診断の結果、再検査や精密検査が必要な社員に対して、受診勧奨を行っています。

①再検査通知書を利用した再検査受診管理の実施
口頭での勧奨だけでなく、再検査通知書を作成し、再検査や精密検査が必要とされた社員に対して書面で通知しています。
書面通知を受け取った社員は「再検査の受診予定日」「再検査の受診日」「検査の結果」を記載した後、健康経営統括責任者に提出、そのデータを基に健康経営統括責任者は再検査受診管理を行っています。

②保健師による保健指導の実施
定期健康診断の結果により、特に健康の保持に努める必要があると認める社員に対し、保健師や地域産業保健センターによる保健指導を実施しています。

③特定保健指導の周知
特定健診と特定保健指導の対象となる条件、特定保健指導までの流れを社員が理解できるようルール化し、文章として周知しています。
保険者への特定保健指導実施場所として「特定保健指導の対象者のプライバシーが十分に保護される場所」を遵守し、川上板金工業所会議室を提供しています。

★2024年度の再検査受診率は75%となりました。
(2025年度の数値は、2025年10月16日現在の結果を記載しています。)
健康診断の判定で「治療を必要とします」と判定された再検査者を対象に、個別保健指導を2024年度より新たに開始しました。
個別保健指導は、まんのう工場に保健師の方をお招きし実施しており、2024年度には8名、2025年度には5名の対象者が個別保健指導に参加しました。

実施年度再検査対象者再検査実施者
(再検査受診予定者)
受診率個別指導参加者
2021年度9人8人88%
2022年度12人9人75%
2023年度13人9人70%
2024年度16人12人75%8人
2025年度8人4人(4人)50%5人
・・・・・・・・・・・・・・・
2028年度100%

□BMI25以下の比率

★2025年度のBMI25以上の比率は43%となりました。
(2025年度の数値は、2025年10月16日現在の結果を記載しています。)

実施年月全社員数BMI25以上の社員BMI25以上の比率年度目標数値
2021年度41人17人42%
2022年度44人16人36%40%
2023年度46人20人43%40%
2024年度45人20人44%40%
2025年度44人19人42%40%
・・・・・・・・・・・・・・・
2028年度35%

□考察と今後の対策

目標2025年度目標達成2028年度目標達成見込取り組みの見直し
 ①定期健康診断受診率100%の継続100%で達成達成見込み現在の取り組みを継続
 ②再検査受診率100%の達成50%で未達未達見込み要改善
 ③BMI25以下の比率を35%以下へ削減43%で未達未達見込み要改善

②「2028年度までに再検査受診率100%達成」および③「2028年度までにBMI25以下の比率35%以下へ削減」という目標に対しては、目標達成に向けた年間目標数値に達していない結果となっているため、新たな取り組みを検討する必要があります。

□考察
健康診断の結果や対象者へのヒアリングを行った結果、再検査対象者の88%が40歳以上の社員であることが確認できました。

□今後の対策
目標達成に向け、2026年2月より40歳、45歳、50歳、55歳、60歳を対象とした「人間ドックの費用全額負担制度」を導入し、生活習慣の改善を図ります。

目標達成に向けた取り組み

□社員の健康リテラシーの向上

①管理職・社員への教育
安全衛生協議会・全員集会・営業会の機会にあわせて、全社員に対し健康をテーマとした研修を実施しています。
新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、健康をテーマとした研修を一時開催延期しておりましたが、2021年12月から中讃保健福祉事務所による出前講座や社外研修、社内研修を再開しています。
社外研修では、「建設業等における熱中症予防指導員・管理者研修」や「全国労働衛生週間説明会」などの研修に参加し、学んだ内容を社員へ共有しています。

実施年度研修実施率
2021年度100%
2022年度100%
2023年度100%
2024年度100%
2025年度100%

○2024年度研修会一覧

実施日企業名講師テーマ 
1月16日株式会社日本トリム濱田氏「水と健康の関わりについて」
3月26日株式会社かんぽ生命松本氏「ラジオ体操指導②」
6月1日全国ラジオ体操連盟平井氏「1000人みんなのラジオ体操祭」
6月24日株式会社川上板金工業所玉尾課長「熱中症予防について」
9月17日株式会社川上板金工業所三宅センター長「全国衛生週間について」
11月25日香川県中讃保健福祉事務所林副主幹「喫煙対策・歯科について」

○2025年度研修会一覧

実施日企業名講師テーマ 
5月31日かんぽ生命保険五日市氏「1500人みんなのラジオ体操祭」
7月2日株式会社川上板金工業所三宅センター長「熱中症予防について①」
7月16日株式会社川上板金工業所三好氏「熱中症予防について②」

②健康をテーマとした情報提供
全国健康保険協会香川支部より毎月配布される「協会けんぽ香川支部メールマガジン」の情報を全社員に周知することで、制度改正等の最新情報や、健康に関わる豆知識などを取得することができます。

実施年度配布率
2021年度100%
2022年度100%
2023年度100%
2024年度100%
2025年度100%
health-8-2

□職場の活性化

イベント行事として年に2回、社員やそのご家族と一緒に慰労会を行います。
2025年5月31日は「みんなで灯そう四国の夏祭り」を開催し、メーカー様など計1500名ほどを招待した盛大なイベントを行いました。 このようなイベントを通して、社員がコミュニケーションを取りやすい環境づくりを目指しています。

□保健増進・生活習慣予防対策

2025年度はより多くの社員に継続した運動習慣を付けてもらうため、以下の内容に注力しました。

①運動機会の増進に向けた取り組み
毎朝の朝礼前にまんのう工場にてラジオ体操を行い、参加率で効果に対する評価を行っています。
昨年度の「毎朝のラジオ体操を週1回以上実施している」社員の割合が71%であったことに対し、今年度は74%となり、社員のラジオ体操参加率を向上させることができた。目標にしていたスポーツエールカンパニー2025プラス認定基準(70%以上)も達成することができました。

実施年度対象者参加者参加率目標数値
2023年度47人33人70%70%
2024年度46人33人71%70%
2025年度45人34人74%70%

また、年に1回、弊社が主催するイベントに日ごろお世話になっている地域の方々や取引先の皆様をお招きしたイベントを行っており、そのイベントで全国ラジオ体操連盟の指導員によるラジオ体操祭を行っています。
2024年には「1000人みんなのラジオ体操祭」、2025年には「1500人みんなのラジオ体操祭」を実施しました。
昨年度の「1000人みんなのラジオ体操祭」に続き、今年度の「1500人みんなのラジオ体操祭」においても社員の参加率は100%となりました。 地域の方や社員の家族も巻き込んだ大型イベントだが昨年度に比べて、1.5倍の人が参加され、更に弊社の取組についての理解を得ることができたと感じています。

朝礼前にラジオ体操を実施

かんぽ生命様によるラジオ体操研修

平井 孝子様による
「1000人みんなのラジオ体操祭」

五日市 祐子様による
「1500人みんなのラジオ体操祭」

これらの取組が認められ「2020年度ラジオ体操優良団体等表彰 府県等表彰」「2021年度ラジオ体操優良団体等表彰 地方表彰」「2023年度ラジオ体操優良団体等表彰 全国表彰」を受賞しています。
このラジオ体操は活力朝礼の前に実施しており、毎年たくさんの方がラジオ体操、朝礼見学に訪れています。

②Kパークの開設
2025年4月1日、本社工場の隣に遊具や植樹、庭を整備した「Kパーク」を開設しました。
この場所は、地域の子どもたちや家族連れが安全に楽しむことができる憩いの場です。

親子で遊べる遊具を整備
親子で遊べる遊具を整備
親子で遊べる遊具を整備
植樹や庭を整備

③パットゴルフ施設・室内練習場の開設
更なる運動機会を促進するため、まんのう工場に「パットゴルフ施設」を開設しました。
パットゴルフ施設では、健康遊具も完備されており、社員や社員の家族が365日使用できる施設になっています。
また、2025年4月1日には工場内に「ゴルフの室内練習場」を開設しました。

ナイター照明を完備

社員や家族の交流

イベントを通して地域の交流

室内練習場の開設

④社内の部活動
運動機会の促進、部門間連携の強化を目的に、ゴルフ同好会やウォーキング同好会を創設しました。
ゴルフ同好会ではゴルフ経験者はもちろん、これからゴルフを始める人も参加し活動しています。
また、ウォーキング同好会の活動は会社周辺で行われており、Kパーク周辺もコースとして活用されています。
同好会とは別の取り組みとして、丸亀国際ハーフマラソンに「チームYANEYA」として参加しています。

ゴルフ同好会の活動
ゴルフ同好会の活動
ウォーキング同好会の活動
チームYANEYAの活動

⑤屋外サウナの設置
社員の健康促進に向けて、屋外サウナを設置しました。
サウナには血行促進や発汗作用、リラックス・ストレス解消などが期待されており、社員が365日使用できる施設になっています。

⑥食育推進・食生活の改善に向けた取り組み
昼食を食べない社員や、バランスが偏った昼食をとっている社員のために、セブン-イレブン様が運営している移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」の利用を開始しました。
毎週11時45分から12時の間で社員にサービスを提供しており、を行って昼食を食べないことで引き起こす可能性のある「低血糖」や「集中力低下」、「栄養不足」や「代謝低下」防止のサポートいます。

また、購入したお弁当が食べられる「ランチルーム」を新たに開設し、食育を推進する取り組みを行っています。
ランチルームには給水型ウォータースタンドを設置し、社員に安全できれいな水を提供しています。

また、こども食堂への支援も行っています。
こども食堂では、地域住民のボランティアや自治体が主体となり、安価で栄養のある食事を提供しています。
「独りぼっちのご飯を少しでも減らし、こども達に暖かいご飯をお腹いっぱい食べてもらおう」という趣旨に賛同し、社員や社員の家族も利用できる供食の場として利用しています。

また、自動販売機ベンダー業者へ依頼し、健康に配慮した飲料「特茶」を設置しています。
少しでも多くの社員に飲んでもらいたいという思いから、POPの作成や特茶の料金を一部会社が負担し、通常190円の特茶を150円の会社応援価格で提供しています。
各種打ち合わせの機会に「特茶」を支給したり、健康福祉部東讃保健福祉事務所が提供されている「おてがる野菜料理レシピ集」や「健康手帳」を配布するなど食生活の改善に向けたサポートを行っています。

また、2024年度から社員の生活支援や健康的な食事の提供などを目的とした取り組みを行っており、田んぼで作ったお米全社員に30kgずつ配布しています。
2025年9月17日には、こども食堂へのお米寄付を開始しました。

□感染症予防対策

インフルエンザ感染症予防の為、予防接種を推奨しており、予防接種時間の出勤認定や実施場所の提供を行っています。
福利厚生としてインフルエンザの予防接種費用を一部負担、事務所にアルコール消毒液や加湿器を設置し、予防に努めています。

○インフルエンザ予防接種率

実施年度ワクチン接種率接種者の福利厚生利用率
2021年度31%100%
2022年度36%100%
2023年度30%100%
2024年度32%100%
2025年度33%100%

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、再利用可能なウレタンスポンジマスクと持ち運び可能なアルコールハンドジェルを社員に配布(現在は、不織布マスクを推奨)しています。
また、非接触型検温器を設置し、入室時の検温及びデータ管理を徹底しています。
その他、アクリル板の設置やコロナ対応BCPを策定し、出社ルールや業務の優先順位などの対応方針について社員へ共有する等、様々な対策を行い感染予防に努めています。

2022年度および2023年度は感染予防の観点から、健康優良社員(後述)の項目としてインフルエンザ予防接種者に加え、コロナ予防接種者を項目に追加しました。

○コロナウイルス予防接種率(社員および他社派遣先の派遣社員を含んだ数値)

回数ワクチン接種率
1回目53人/55人中(96.3%)
2回目53人/55人中(96.3%)
3回目38人/55人中(69.0%)
4回目12人/54人中(22.2%)

□受動喫煙対策

①社員の喫煙率を下げる取り組み
弊社では、2028年度の喫煙率20%達成に向け、たばこの健康経営についての教育・研修の実施、禁煙達成者や非喫煙者を対象としたインセンティブの助成金を付与しています。(健康優良社員)

★2025年度の喫煙率は27%となりました。 (2025年度の数値は、2025年10月16日現在の結果を記載しています。)
 少しずつではありますが社員の意識が変化していると感じています。
 引き続き、喫煙率削減に向けた取り組みを進めて参ります。

実施年度喫煙率目標値
2021年度46%50%
2022年度39%40%
2023年度33%35%
2024年度29%30%
2025年度26%27%
・・・・・・・・・
2028年度20%

②受動喫煙対策
弊社では屋内全面禁煙、屋外は屋外喫煙所を設置、それ以外は禁煙と設定しています。

□健康優良社員に対するインセンティブ

下記6つの項目をクリアした社員は「健康優良社員」として、その年の6月から翌年5月の12ヶ月間で、毎月5,000円(年間60,000円)の助成金を支給しています。

①健康診断の受診者
②適正及び再検査受診者(再検査を受け、治療を行うこと)
③メタボリックシンドロームでないこと(BMI25未満であること)
④禁煙者(半年以上禁煙を継続している者)
⑤インフルエンザ予防接種者(2022年度、2023年度はコロナ予防接種も含む)
⑥血圧の正常者(上135以下・下85以下)

現在行っている取り組みや新たな取り組みを実践しながら、2030年度には、健康優良社員の割合30%以上を目指します。

実施年度健康診断再検査BMI25未満禁煙予防接種血圧正常健康優良
社員
年度目標
数値
2021年度100%88%58%54%31%63%19%20%
2022年度100%75%64%61%34%57%7%20%
2023年度100%70%57%67%26%59%7%20%
2024年度100%75%56%71%32%61%13%20%
2025年度100%50%58%74%33%67%16%20%
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2030年度100%100%30%80%50%70%30%30%

※2030年度の数値は目標数値を記載

□取り組みを地域に発信
オープンファクトリーや職場体験に参加される方々へ弊社の健康経営の取り組みを発信しています。
また、2025年10月15日には広報誌「かわばん通信」を創刊しました。
「かわばん通信」では、弊社が行っている活動や方針を顧客や市場、地域の人たちに向けて発信しています。
創刊号では田んぼで作っている稲の様子を掲載するなど、健康にもフォーカスした内容を今後展開する予定です。

かわばん通信はこちら

□取り組みを世界に発信

これらの取り組みが認められ、四国経済産業局様の推薦で「EXPO2025大阪・関西万博」に設置されているフューチャーライフヴィレッジ内の展示ブースに出展しました。
2025年9月15日(月)から17日(水)の3日間出展し、弊社の健康経営の取り組みを発信しました。
その他にも、様々な場所で健康経営の取り組み関する発信を行っています。
トップに表示されている映像(クリック推奨は、実際に「EXPO2025大阪・関西万博」で使用されたものです。
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