By @kwbk-01 / 2026年7月1日 安全大会を開催 ― 墜落防止・KY活動・熱中症対策を学ぶ 安全大会を開催 ― 墜落防止・KY活動・熱中症対策を学ぶ 2026年6月30日、外部講師(イレブンネット様)をお招きし、安全大会を開催いたしました。今回は「墜落防止」「KY活動」「熱中症対策」の3つをテーマに、現場で実際に起こりうる危険とその対処法について学びました。 2026年6月30日、外部講師(イレブンネット様)をお招きし、安全大会を開催いたしました。今回は「墜落防止」「KY活動」「熱中症対策」の3つをテーマに、現場で実際に起こりうる危険とその対処法について学びました。 ■ 墜落防止 講師からは、墜落事故が起こるメカニズムについて詳しい解説がありました。高所作業における事故は、実は「危険を知らない人」ではなく「危険を知っている人」にこそ発生することがあるというお話が印象的でした。事故の原因となりうる3つの要素――①慣れ(繰り返し作業による油断)、②省略(手順を飛ばす行動)、③過信(自分は大丈夫という思い込み)――について、具体的な事例を交えながら学び、参加者同士で活発な意見交換が行われました。 ■ KY活動(危険予知活動) 「かもしれない」という視点で危険を予測し、仲間と共有することの大切さを学びました。小さな気づきの積み重ねが、大きな事故を未然に防ぐことにつながります。実際の事例をもとにしたディスカッションでは、社員一人ひとりが自分の立場でできる事故防止の取り組みについて考えました。あわせて、KY活動には作業環境だけでなく、仲間の体調の変化に気づき、声を掛け合うことも含まれるという視点も共有されました。 ■ 熱中症対策 「熱中症は油断と我慢で起こる」というテーマのもと、体調管理・水分補給・休憩の取り方について具体的に学びました。喉が渇く前にこまめに水分を摂ること、水だけでなく塩分の補給も重要であること、そして定期的な休憩を取ることの大切さを確認しました。講習では、講師からの問いかけに対して社員が積極的に手を挙げて回答したり、自身の経験を共有したりする場面が多く見られ、大変活気のある研修となりました。「かもしれない」を意識し、お互いに声を掛け合うこと。今回学んだことを、一人ひとりが日々の作業の中で実践していくことが何よりも大切です。この研修が、社員全員が怪我なく、安心して働ける職場づくりの一歩となることを願っています。今後も安全衛生教育の充実を通じて、社員はもちろん、お取引先の皆様にも安心していただける、より安全な現場づくりに努めてまいります。ご安全に。