未来育(みらいく)

屋根・紙・食を通じて、地域と子どもたちの未来を育む「みらいく」。

未来育(みらいく)とは

「やね育」「紙育」「食育」「遊育」「スポ育」を柱に、暮らし・環境・健康の視点から地域社会の未来を育む活動です。
私たちは事業を通じて培った知識や経験を地域へ還元し、持続可能な社会づくりと次世代の育成に貢献してまいります。

やね育

私たちは、子どもたちに屋根の役割やものづくりの大切さを伝えるため、「やね育」活動に取り組んでいます。

屋根は、雨や風、暑さや寒さから人々の暮らしを守る大切な存在です。しかし、普段の生活の中で屋根について学ぶ機会は多くありません。そこで、屋根の歴史や必要性を楽しく学べるオリジナル絵本「やね育」を制作し、地域の幼稚園・保育所・小学校へ配布しています。

絵本を通じて、屋根に関する知識だけでなく、友達と助け合う心、チームワークの大切さ、ものづくりの楽しさ、そして道具を大切にする気持ちを子どもたちに伝えたいと考えています。

これからも地域の未来を担う子どもたちの成長を応援し、学びの機会を提供する活動を続けてまいります。

紙育

私たちは、紙を通じて子どもたちの感性や創造力を育み、日本の伝統文化の魅力を伝える「紙育」活動に取り組んでいます。

折り紙体験では、屋根工事に使用する銅板で折られた鶴を見本に、子どもたちが折り紙で同じ形を作ることに挑戦します。自ら考え、工夫しながら形を作り上げる体験は、豊かな感性や想像力を育むきっかけとなります。

また、地域とのつながりを大切にしながら、和紙を用いた伝統文化の継承にも取り組んでいます。琴平町よりご提供いただいた「琴高ねぷた」の展示や活用を通じて、和紙の持つ魅力や日本の伝統文化に触れる機会を創出しています。

さらに、書道パフォーマンス大会の作品展示やイベントの開催を通じて、紙の可能性や芸術表現の素晴らしさを伝えています。巨大な紙に描かれる力強い作品や表現に触れることで、多様な価値観や豊かな感性を育むことを目指しています。

これからも「紙育」を通じて、子どもたちが創造する楽しさを知り、日本の伝統文化に親しみながら成長できる機会づくりに取り組んでまいります。

紙を通じた創造体験・文化発信

大阪・関西万博への出展

2025年の大阪・関西万博では、YANEYAプロジェクトの取り組みを紹介し、紙育の一環として「みんなで折ろう世界の折り紙体験」を実施しました。

銅板で作られた鶴をきっかけに、来場者の皆さまに折り紙の楽しさや、ものづくりを通じて生まれる創造の魅力を体験していただきました。

紙に触れ、自ら考えながら形を生み出す体験を通じて、日本の伝統文化やものづくりの価値を伝える貴重な機会となりました。

これからも紙育を通じて、地域や世代を越えた学びと交流の場づくりを進め、未来を担う子どもたちの成長を応援してまいります。

竹あかり制作体験

地域の竹を活用した「竹あかり制作体験」を通じて、素材に触れながら、自分の想いや感性を表現する創造の場づくりに取り組んでいます。

参加者が好きな絵柄を選び、未来への願いや想いを込めて色を塗ることで、一人ひとりの「あかり」を制作します。

完成した竹あかりは、会場をやさしい光で彩り、多くの人の想いがつながる特別な空間を生み出しました。

地域の素材と人の想いを組み合わせた「光のアート体験」を通じて、創造する楽しさや、人と人とのつながりを育む活動を進めてまいります。

食育

私たちは、食を通じて健康な暮らしと地域とのつながりを育む「食育」活動に取り組んでいます。

食は、心と身体の健康を支える大切な基盤です。当社では、社員の生活支援と健康的な食生活の推進を目的として、田んぼで育てたお米を全社員へ配布する取り組みを行っています。自ら育てたお米を分かち合うことで、食への感謝の気持ちや農業の大切さを感じてもらう機会づくりを目指しています。

また、地域社会への貢献活動として、2025年よりこども食堂へのお米の寄付を開始しました。未来を担う子どもたちが安心して食事を楽しめる環境づくりを支援するとともに、地域とのつながりを深める活動を続けています。

これからも「食育」を通じて、食の大切さを伝え、社員や地域の皆さまの健康で豊かな暮らしを支える取り組みを推進してまいります。

子ども食堂への協賛

私たちは、企業として地域社会とのつながりを大切にし、継続的な社会貢献活動の一環として、毎年「子ども食堂」への協賛を行っています。

年に一度、約300人の子どもたちへカレーライスを提供する活動を通じて、地域の子どもたちが安心して過ごせる場づくりを支援しています。
日頃から地域とのつながりを育み、支え合える関係を築くことは、企業として果たすべき大切な役割の一つだと考えています。

これからも、ものづくりを通じて価値を提供するだけでなく、地域の一員として社会に貢献できる活動を継続してまいります。

遊育

私たちは、遊びや体験を通じて、人と地域のつながりを育む「遊育(ゆういく)」の取り組みに力を入れています。

Kパークは、子どもたちが自由に遊び、楽しみながら新しい発見や学びを得られる場であると同時に、地域の皆さまが集まり、交流を深める大切なコミュニティの場です。

当社では、Kパークのリニューアルを通じて、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる空間づくりを進めています。遊びや体験、人とのふれあいを通じて、地域の未来を担う子どもたちの成長を支え、地域のつながりを育む場となることを目指しています。

また、恐竜展示などの体験型イベントも実施し、親子で楽しみながら思い出を育む機会を創出しています。

これからも「遊育」を通じて、地域の皆さまが笑顔で集い、つながり、未来へ続いていく場所づくりに取り組んでまいります。

スポ育

案- 動育 / 動活育 / 動活 / 体験育? / スポ育  / 体育(からだいく)/  楽育(らくいく) / 伸育(しんいく) / 技育(わざいく)

健康な身体と暮らしを育む取り組み

私たちは、スポーツや身体を動かす体験を通じて、子どもたちの健康づくりや挑戦する心を育む「スポ育(すぽいく)」の取り組みに力を入れています。

体力向上や健康維持を目的として、専門講師を招いた運動指導を実施し、楽しみながら身体を動かす機会づくりに取り組んでいます。

また、ラジオ体操やパットゴルフなど、子どもから大人まで幅広い世代が参加できる活動を通じて、運動の楽しさや人との交流を感じられる場を育んでいます。

これからも「スポ育」を通じて、地域の子どもたちが健やかに成長し、未来へつながる学びや体験の機会を創出してまいります。

遊びを通じた健康づくり

また、遊育の取り組みの一環として、ラジオ体操やパットゴルフなど、楽しみながら身体を動かす活動にも取り組んでいます。

毎年、地域の皆さまが気軽に参加できる機会をつくり、運動を通じた健康づくりや交流の場を育んでいます。

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